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フィルターを作って使おう! 同じ物を何回も撮る時に便利なフィルターを作って使ってみよう! 

    

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フィルターを作って使おう! (このページ)



フィルターを作って使おう!

デジタルフォト時代になり、写真を撮ってから加工する事が当たり前のようになってきました。 フィルム時代では加工するためにはフィルターが多く使われていたのですが、 撮ってから加工する事が簡単になった為、フィルターの出番が少なくなりました。 それでも毎日同じような物を撮り、同じような効果を与えるならフィルターはとても便利です。 特におすすめしたい物をいくつか紹介します。

フィルターの基本

フィルターとは何らかの効果を持たせた1枚のレンズをカメラのレンズの先端に取り付ける商品です。 フィルターにはレンズの保護フィルターの他に、PLフィルターやソフトフィルターなど色々な物があります。 ここで作るフィルターは一眼レフはもちろんですが、コンパクトカメラや携帯電話、スマートフォンでも使う事ができます。 今回はソフトフィルターを作ってみます。

用意する物と作り方

・ 使わなくなったフィルター もしくはペットボトル
・ セロテープや色付きフィルム

使わなくなったフィルターが手持ちで無ければ、中古で良いのでいくつか用意して下さい。 必要なのは外枠のリングだけなので、傷が付いているもので十分ですし、その方が安くすみます。 一眼レフの場合は取り付けるレンズに合う口径の物が良いでしょう。 コンパクトカメラなどの場合は取り付けないので、ペットボトルで代用品を作ります。 厚紙などでも作れなくはないのですが、強度が無さ過ぎて頼りないので、ペットボトル辺りが加工もしやすく強度もあるためおすすめです。 必要なのは外枠だけなので適当な物があれば丸くても四角くても構いませんが、レンズの口径より大きい事が条件です。

フィルターを使う場合、フィルターの状態が良ければそのままで、悪ければ割ります。 ダンボールなどを何枚か重ねた上にフィルターを置き、新聞や布などをかぶせ、ドライバーをハンマーで叩けば簡単・安全に割れます。

ペットボトルの場合は、フィルターと同じような厚みのリングを作ります。 手を切らないように注意しながらカッターなどで切り口を入れ、はさみでぐるっと一周切ります。 5mm〜10mmほどあけてもう一度同じように切り、リング状の物を作ります。 ギザギザな場合はヤスリなどで削れば良いでしょう。
ここまででリングが作れました。 ここからフィルターを作っていきます。


切り出したリング

まずはソフトフィルターを作ってみましょう。 写真の周りがほんわりとぼかされて撮れる物です。
リングの中心を残すような感じでセロテープを貼っていきます。 焦点距離にもよりますが、直径10mm〜20mmほど中心が開くように貼ります。 中心から外側にかけて一面に貼り、裏からも貼り合せます。 更に外側に行くほど多くテープを重ねて貼っていきます。 貼ったテープが薄ければボケは少なく、厚ければボケが多くなります。

結構厚みを持たさないと上手くボケないので、何回も貼りあわせないといけないのですが、 要は透明な物であれば何でも良く、透明なビニール袋を上手く重ねていくのも一つの方法です。 出来上がったら写真を撮り、ボケ具合が気に入らなければ更にテープを貼って調整していきます。


完成!黄ばんでるけど大丈夫かな・・・。

実際に撮る時ですが、フィルターを使った場合はレンズに取り付けて撮影し、 そうでない場合は左手で持ちながら撮影します。 リングが映らないように上手く撮ってみて下さい。 カメラに近い位置にフィルターを持ってくると綺麗なボケが得られます。

撮影サンプル


サンプル1

サンプル2

サンプル1が中心以外、サンプル2が上下にのみテープを貼りました。 黄ばんだテープを使ったのが明らかに失敗です・・・。
撮った写真を同じように加工する事はたやすいのですが、毎日料理を撮ったり、毎日商品を撮ったりする場合、 毎回加工するのも手間なので、今回作ったフィルターで一手間省く事ができるというわけです。 一眼レフであればレンズや設定により似たような写真が撮れますが、 コンパクトカメラや携帯電話、スマートフォンでは今回作ったフィルターが便利ではないでしょうか。 色付きのフィルムを貼る場合や帯を入れる場合も作り方は同じですし、アイデア次第で色々な物が作れますので是非試してみて下さい。


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