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コピーと貼り付け | パソコンの基礎知識


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コピーと貼り付け

パソコンではいろいろなデータをコピーし、貼り付けたり複製を作ることができます。

コピーと言えばコピー機で文書などを印刷することを想像してしまいます。
結果としては同じなのですが、過程は少し違うため、せっかくなので理解しておきましょう。

Windowsでは、ファイルを選択してCtrl+Cや、右クリックして「コピー」などでそのファイルを一時的に覚えることができます。
その後、Ctrl+Vや「貼り付け」などで複製を作ることができます。
コピーと言うと、「どこにコピーされるの?」と思ってしまいますが、 それのみでコピーされるわけではなく、「コピーするから覚えておいて」とWindowsに指示しているわけです。
こうすることで、あらゆるファイルのバックアップが取れます。

例えば「ピクチャ」にある写真をひとつコピーし、 「コンピュータ」を開き、USBフラッシュメモリなどの「リムーバブルドライブ」と辿り、 貼り付けると、全く同じものがコピーされます。

このコピーの仕組みは、Windowsは「クリップボード」と呼ばれる一時的に覚える領域を設け、 そこにコピー対象のデータやパスを記憶します。
クリップボードはひとつだけ覚えることができ、 一度覚えたものは何度でも使うことができます。
「例えばこの文章」をコピーし、Ctrl+Vを連打すると、いくつも「例えばこの文章」と貼り付けることができます。
ここでクリップボードが覚えたのはそのテキストデータです。

ファイルの場合はそのパスを一時的に記憶します。
例えば
C:\ユーザー\パソ次郎\ピクチャ\写真1
をコピーした場合は、このパスを記憶します。
そしてDドライブに貼り付けると、
C:\ユーザー\パソ次郎\ピクチャ\写真1
のデータを
D:\
にコピーします。

このコピーと貼り付けは実に様々な場面で活用できます。
むしろ知らないと不便で仕方がありません。
上で挙げたもの以外でも
・ 画像の一部
・ インターネットアドレス
・ 読めない、変換で出てこない漢字
などなど、ファイルのコピー以外でもいろいろ便利に使うことができます。



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