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正しく覚えてる?パソコンの名称 | パソコンの基礎知識


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正しく覚えてる?パソコンの名称

それぞれの名称を間違って覚えている人も多いので、正しく覚えておこう!

パソコンはパーソナルコンピューターの略で、 世界的にはPCやコンピューターと略されます。

パソコンの名称 名称は右の図の通りです。
「パソコン本体」がパソコンです。
良くある間違いが、
・ 液晶モニターがパソコン
・ パソコン本体がハードディスク
などです。
パソコン本体を「ハードウェア」の意から「ハード」という人もいますが、 パソコンの部品である「ハードディスク」と混同するためおすすめできません。

ノートパソコンの名称 これを踏まえるとノートパソコンの場合、 モニターキーボード一体型パソコンと言えます。
ノートパソコンも分けて考えると右の図のようになります。

また、液晶モニターの裏にパソコン本体部分が内蔵されたパソコンは、 液晶モニター一体型パソコンと言います。

特にパソコン本体の名称をハードディスクと覚えてる方が多いように思いますが、 ハードディスクはデータを記録する部品の名称で、パソコン本体に内蔵される部品のひとつです。
また、パソコン本体をCPUと覚えてる人もいますが、 この場合はあながち間違いとも言い切れませんが、日本の場合はパソコン本体と言う方が確実です。


パソコンの部品の名称

次に広告チラシなどでよく見る名称、CPUやメモリなどの意味を覚えましょう。

 CPU (シーピーユー)
CPUは簡単に言えば演算する部品の名称です。計算機ですね。
最も身近にあるものは電卓で、 コンピューターの先祖になります。
その後複雑な計算や命令などもできるようになり、今もまだ進化しています。
現在(2014年)のCPUには
・ Core i7
・ Celeron
などの名称が付けられ、基本的には高いものほど高性能ではあるのですが、 適切な選び方は用途に合わせることです。

 HDD(ハードディスクドライブ)
HDDは色々なデータを保存するための記録領域の部品の名称です。
Windowsはもちろん、エクセルで作ったデータ、音楽や写真など様々なデータを保存します。
HDDは1TB(テラバイト)や2TBなどの最大記録容量で表され、 通常は必要な容量を選びます。
安直に写真や音楽をたくさん入れてるから遅くなった、とは言えません。
HDDってどういうもの?もご覧下さい。

 メモリ
HDDから読み出されたデータを一時的に記憶する部品の名称です。
メモリは4GB(ギガバイト)や8GBなどの容量で表され、 通常は必要な容量を選びます。
メモリは多いほど速いなどと覚えている人も多いのですが、間違いです。
メモリってどういうもの?もご覧下さい。

 OS(オーエス)
OSはオペレーティングシステムの略で、Windowsなど、システムソフトの名称を指します。
OSにはWindowsやMacOSなどの他、LinuxやAndroidなどいろいろあります。
広告などでWindows8.1搭載などと書かれているのは、 パソコンにWindows8.1がすでにインストールされているという意味になります。
このOSは単体製品として販売されているものもあり、 機械としてのパソコンと、使いたいOSをそれぞれ購入し、インストールして使うことも可能です。
OSとはもご覧下さい。


パソコンの名称を覚えるメリットとお願い

パソコンの名称を覚えていないと、話がスムーズに進まないことが良くありませんか。
パソコンの調子が悪い時にメーカーサポートに電話した時などに、 正しくは液晶モニターが悪いのに、「パソコンが映らない」ではまともに話が通じません。

現在(2014年)においては過半数以上が間違って覚えているように感じます。
しかも非常に残念なことに、こういったことを比較的理解しやすい小・中・高校生でさえも間違って覚えている方も多いようです。
これは教えている親が間違っていることもあるようで、 親の言うことなので信じて疑わないわけです。

このページをご覧になって、初めてパソコンの正しい名称を知った方は、 是非その知識を広めてくれませんか。
是非一度、デスクトップパソコンを指差し、「パソコン本体ってどれ?」と聞いてみて下さい。
なぜこんなことをお願いするかと言うと、あまりにも名称を間違って覚えている方が多く、 そちらの勢力拡大が凄まじいからです。



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